「もっと広い部屋に住みたいけれど、間取りは変えられないし…」と諦めていませんか? 実は、壁紙や床材、そして「色の使い方」といった内装の工夫だけで、お部屋の開放感は劇的に変わります。
山口市で多くの内装工事を手掛ける株式会社藤田商事から、お部屋を広く見せるプロのコツをご紹介します!
1. 「膨張色」をベースに、色の重心を下げる
部屋を広く見せるための基本は、膨張色である「白」や「明るいベージュ」をベースにすることです。
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壁と天井を同系色に: 壁と天井を明るい白で統一すると、境界線が曖昧になり、天井が高く感じられます。
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床の色は壁より濃く: 「床 > 壁 > 天井」の順に、上に向かって色が明るくなるように構成すると、安定感と広がりが生まれます。
2. 「アクセントクロス」で奥行きを演出する
「全部白だと寂しい」という方は、壁の1面だけ色を変えるアクセントクロスがおすすめです。
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寒色系の後退色: ブルーやグレーなどの「寒色系」には、実際よりも遠くにあるように見せる効果(後退色)があります。これを部屋の突き当たりの壁に使うことで、奥行きを感じさせることができます。
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横ストライプ柄: 横方向のラインが入った柄は、視線を左右に誘導するため、お部屋の幅が広く見えます。
3. 「床面の露出」を増やす
床が広く見えれば見えるほど、脳は「広い部屋だ」と認識します。
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床材の向き: フローリングを貼る際、入り口から奥に向かって縦方向に貼ることで、視線が奥へと抜け、奥行きが強調されます。
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巾木(はばき)の色: 壁の色と巾木の色を合わせることで、壁と床の境目がスッキリし、空間が広く見えます。

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藤田商事からのアドバイス
「家具を買い替えるのは大変だけど、壁紙の張り替えなら手軽に雰囲気を変えられます。お部屋の形や光の入り方によって、最適な色味や素材は異なります。
「うちの部屋ならどんな色が合うかな?」と思ったら、ぜひお気軽に藤田商事へご相談ください。地元の住まいを知り尽くしたプロが、理想の空間づくりをお手伝いします!」
新装・改修など一般住宅、賃貸住宅、店舗、公共施設の幅広い施工実績で
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